・タートヴァンについて
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コンフレリ・デ・シュヴァイエ・デュ・タストヴァン(Cnfrerie des Chevaliers du Tastevin)は(きき酒用小盃の騎士団)はブルゴーニュワインの友愛団体で、この種の団体としては世界で最も名を知られている。1934年、カミーユ・ロディエCamille
Rodierとジョルジュ・フェヴレGeorges
Faiveley両氏を主導者とする、熱烈な郷土愛をもったグループが設立した。
その他に類をみないワインを宣伝し普及させることによって、彼らの愛するブルゴーニュを一時期のスランプから救うことを目的としていた。
今日では、クロ・ドゥ・ヴァジョClos
de Vougeotの元シトー修道会のものであった古城にある本部に600人のゲストを招き、陽気で、念の入った儀式と歌を伴う宴会を定期的に開いている。
中でも、オスビス・ドゥ・ボーヌHospices
de
Beauneの競売の行われる11月の週末の「栄光の3日間Les
Trois
Glorieuses」の期間中に開くものがある。
多くの国に支部をもち、世界中のワイン愛好家が会員。
一つのAOCに10人のジュリー(審査員)が立会い,80社前後の同じワインを飲み比べ8人以上がタートヴァンとしての品質をクリアしていると投票されたものだけが特別のラベルを許される。
(参考文献:ヒュー・ジョンソン著 ポケット・ワイン・ブック) Koto Corporation より
HAYA International, Inc. が扱っているワインでは
番号301 タートヴァン・ブルゴーニュ 赤と302のタートヴァン・ブルゴーニュ白があります。
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・酸化防止剤について
・・・・・ ワインは主に遠くヨーロッパなどから送られてきますし、長く保管したいこともありますので 腐らないようにするため酸化防止剤は不可欠のものです。
よくビタミンCが使われていましたが 最近ではより安く効果も大きい亜硫酸塩(二酸化硫黄)が使われます。
名前がすごいので体に大丈夫なのかと心配になるかたがいらっしゃるのは良く分かります。
これは揮発性のものでワインの中身には溶け込みませんし 栓を開けたと同時に蒸発してしまいますから 影響ありません。
最近では 飲み残しのビンにもう一度入れることの出来るようスプレーになった 二酸化硫黄も売られているほどです。
また細菌類による変質を防ぐため合成保存料として時々ソルビン酸が使われているワインもありますが これも人体に害になるためには「10倍に濃縮したものを毎日2-3本飲みつづけて20年経ったら副作用が出る可能性が数%ある」 という程度のもので気にするほどではありません。(ただし 最近はソルビン酸を必要としないくらい良いフィルターが開発されているのでだんだん少なくなりつつあります。)
いずれにしても あまり気にせず 安心してお飲みください。 Koto Corporation より
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